大阪・関西万博の空飛ぶクルマ

未分類




2025年の大阪・関西万博の目玉の一つとして、開発が進められている「空飛ぶクルマ」。
事業者が決定したりと夢が膨らむ一方、私としては少し懐疑的に見ています。

・安全性
・採算性
・将来性

飛行機も落ちるように、空を飛ぶものは故障すれば必ず落ちます。
空飛ぶクルマ=ドローンもそう。

飛行機に比べて手軽に飛ばせる反面、事故を起こす可能性も高まると考えています。
夢のある乗物に乗りたい人も多いと思いますが、私はドローンを扱ったことがある経験からすると、絶対に乗りたくないです。。。

採算性についても疑問です。
運賃をいくらにするのかにも寄りますが、空飛ぶクルマそのものの購入費、空飛ぶクルマをメンテナンスする人、搭乗地、着陸地のスタッフ、運航を管理するスタッフなどを考えると、相当なコストが掛かります。

最初のうちはアピール面を重視して採算度外視してやるのだと思いますが、いつかは採算を取らないといけないと思うので、価格設定は非常に重要ですが、通常の公共交通機関と比べると恐らく高額になると思いますので、そこまでして乗る人がいるのかどうかですね。最初のうちは、自由に行き先を決められないと思うので、利便性はあまり無さそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました